体液量過剰による透析導入は死亡リスク高い
【海外短報】
体液量過剰(またはそれに伴う高血圧)で透析を導入した慢性腎不全(CRF)患者は、腎機能低下により透析を導入した患者と比べ死亡リスクが高いと、米・University of Washington, SeattleのグループがAm J Kidney Dis(2017; 69: 41-50)に発表した。
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