大学病院の健診提供率は私立7割、国立4割
全国医学部長アンケート
大学病院における受診者への健康診断・人間ドック提供の実情に関する全国医学部長アンケートの結果が第45回日本総合健診医学会(1月27~28日)で報告された。私立大学の70%、国立大学の43%が受診者に健診や人間ドックを提供していた。同学会大会長で東海大学健康管理学領域主任教授の西﨑泰弘氏は「アンケートの結果を基に、予防医学領域の学会として、大学への架け橋となるアプローチをしていきたい」と述べた。
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