H. pylori感染例の方が術後の予後良好
Helicobacter pylori感染は胃がんの発生リスクとなるが、手術後の予後に対してはどのような影響を及ぼすのであろうか。獨協医科大学日光医療センター外科診療科長の宮地和人氏は、胃がん手術後症例におけるH. pylori感染の有無と菌量による予後への影響を比較検討。「H. pylori感染を伴う症例の方が術後の5年生存率は有意に高く、菌量が多いほど高かった」と第14回日本消化管学会(2月9〜10日)で報告した。
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