実臨床でもアファチニブの用量調整は有用
NSCLCにおける副作用の頻度と重症度は低下
上皮成長因子受容体(EGFR)遺伝子変異陽性の進行非小細胞肺がん(NSCLC)に対し、一次治療としての第二世代EGFR-TKIアファチニブの投与をリアルワールド(実臨床)で評価した非介入観察研究RealGiDoから、用量調整を行うことで有効性を低下させることなく、薬物有害反応(ADR)の頻度と重症度が低下することが示された。臨床試験の知見が実臨床でも確認される結果となった。米・Montefiore Albert Einstein Cancer CenterのBalazs Halmos氏が第19回世界肺癌学会議(WCLC 2018、9月23~26日、トロント)で報告した。
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