発症時刻不明脳梗塞に静注血栓溶解は有効?
医師主導のRCTで検討
現在、脳梗塞患者へのアルテプラーゼ静注による血栓溶解療法(rt-PA静注療法)の有効性に関し、発症から4.5時間以内に使用する場合のエビデンスは確立されている。しかし、発症時刻が不明な場合、同療法は適応とならない。そこで、国立循環器病研究センター病院副院長/脳血管部門長の豊田一則氏は、脳梗塞全体の2割程度を占める発症時刻不明脳梗塞に対する同療法の有効性を医師主導ランダム化比較試験(RCT)THAWSで検討。その結果を、第60回日本神経学会(5月22~25日)で報告した。
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