理事長が語る、専門医機構の意義とは?
理念や活動内容、課題を説明
かつて日本には、医師に対する系統的な卒後専門研修システムが存在せず、各学会が独自に制定した専門医・認定医資格を取得するための研修が実施されていた。そうした状況に変化をもたらしたのが、2014年5月に設立された日本専門医機構(以下、機構)である。昨年(2018年)7月に同機構の3代目理事長に就任した寺本民生氏は、機構の意義や理念、活動内容、現在抱えている課題などについて、第30回日本医学会総会2019中部(4月27~29日)で説明した。
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