PSA検診非推奨後に進行前立腺がん増加
米・がん統計データベースで検討
米国予防医学専門委員会(USPSTF)は、前立腺特異抗原(PSA)による前立腺がん検診を2008年に75歳以上の男性、2012年には全男性に対し推奨しないとする勧告を発表。その後、2015年までの幾つかの研究で米国の前立腺がん発生率は非転移性が低下したものの、リンパ節転移および遠隔転移は上昇したことが報告された。USPSTFの勧告から5年後においても上昇しているのか-。米国がん協会のAhmedin Jemal氏らが検討した結果、米国の50歳以上の男性でリンパ節転移および遠隔転移前立腺がん発生率が上昇し続けていることを、J Natl Cancer Inst(2020年5月20日オンライン版)に報告した。
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