コロナで入院の糖尿病患者、1カ月で2割死亡
フランス・68施設の多施設共同研究
糖尿病は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)患者の予後不良に関連する主な危険因子の1つであることが報告されている。フランス・University of NantesのMatthieu Wargny氏らは、糖尿病を有するCOVID-19入院患者の予後と予後関連因子を明らかにするため、同国内68施設の多施設共同後ろ向き研究CORONADO(Coronavirus SARS-CoV-2 and Diabetes Outcomes)を実施。糖尿病を有するCOVID-19入院患者の約5人に1人が入院後28日以内に死亡していたとする結果をDiabetologia(2021; 64: 778-794)に発表した。同研究ではまた、入院後28日以内の退院および死亡に関連する因子も明らかにされた。
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