コロナ感染後の大学生アスリートに心筋炎
心臓MRIによるスクリーニング法の検討
米・Ohio State UniversityのCurt J. Daniels氏らは、米国の大学スポーツリーグBig Ten Conference加盟校の運動選手1,597例を対象に、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)感染後の心筋炎の有病率とスクリーニング方法について検討。その結果、心筋炎の有病率は心臓症状のみに基づく(無症状者には臨床検査や心臓MRIを実施しない)方法を用いた場合は0.31%にすぎないが、症状の有無を問わず全例に心臓MRIを追加した場合は2.3%に上昇し、7.4倍になったとJAMA Cardiol(2021年5月27日オンライン版)に発表した。
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