国内のコロナ入院患児、大半が軽症か無症状
入院例1,038例の解析結果
国立成育医療研究センター感染症科医長の庄司健介氏は国立国際医療研究センター(NCGM)と共同で、NCGMが運営する新型コロナウイルス感染症(COVID-19)による入院患者の国内最大のデータベースCOVID-19 Registry Japan (COVIREGI-JP)を用いて、COVID-19小児患者の症状や転帰などについて詳細に分析。その結果、多くは無症状または酸素投与などを必要としない極めて軽症例で、死亡例はなかったことなどを、J Pediatric Infect Dis Soc(2021年9月6日オンライン版)に発表した。ただし、研究はインド型変異(デルタ)株が日本で報告されていない時期に実施されたため、デルタ株の影響については評価できないという。
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