高度の農薬曝露でCOPDリスク1.3倍
英国・一般住民約10万人を解析
英国の一般住民約10万人のデータを用いた解析から、生涯にわたる職業上の農薬曝露は慢性閉塞性肺疾患(COPD)のリスクを高め、高曝露者で1.32倍だったとの調査結果を、英・Imperial College LondonのSara De Matteis氏らがThorax(2022年1月26日オンライン版)に発表した。職業上の農薬曝露とCOPDリスクとの関連は、喫煙や喘息罹患などの交絡因子の影響を受けない可能性も示唆された。
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