新規作用機序の白血病治療薬を解説
STAMP阻害薬アシミニブ
アシミニブ(商品名セムブリックス)は慢性骨髄性白血病(CML)に対する新規作用機序を有するファースト・イン・クラスの抗悪性腫瘍薬であり、今年(2022年)3月に既存治療に抵抗性のCMLに対し承認された。国立がん研究センター東病院血液腫瘍科科長の南陽介氏は、4月19日に実施されたノバルティスファーマ主催のメディアセミナーで登壇。作用機序や有害事象を解説した。
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