敗血症へのビタミンC静注で死亡リスク増加
カナダ・Université de SherbrookeのFrançois Lamontagne氏らは、集中治療室(ICU)に入室し昇圧薬治療を受けている敗血症患者872例を対象に、ビタミンC(VC)の静注が死亡および臓器機能障害のリスクを低減させるかどうかを検討する第Ⅲ相多施設共同ランダム比較試験(RCT)LOVITを実施した。その結果、VCを静注した患者では、プラセボを投与した患者よりも28日後の死亡または持続的な臓器機能不全のリスクが高いことが示されたとN Engl J Med(2022年6月15日オンライン版)に報告した。
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