勤務医の6人に1人が「不健康」
日本医師会・第3回調査
日本医師会医師の働き方検討委員会は6月23日、日本医師会会員のうち勤務医の就労環境や健康状態、医師の働き方改革に関する第3回調査の結果を公表した。報告書によると、勤務医の6人に1人(16.3%)が「健康でない」または「不健康」と回答し、健康障害へのリスクが高まる時間外労働が80時間以上も12人に1人(8.1%)に上っていたという。
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