早期大腸がん、ESDが第一選択に
国内20施設での前向きコホート研究
大腸がんは日本において最も患者数が多いがんで、世界的に見ても頻度が高い。一方で早期治療により、高い生存率が期待できることから、早期発見と患者負担が小さい治療法が求められている。NTT東日本関東病院(東京都)消化管内科・内視鏡部部長の大圃研氏と国立がん研究センター中央病院内視鏡センター長の斎藤豊氏らの共同研究グループは、早期大腸がん患者を対象に内視鏡的粘膜下層剝離術(ESD)の長期成績を検討する前向きコホート研究を実施。5年の全生存率(OS)、疾患特異的生存率(DSS)、腸管温存率のいずれも良好な成績が認められたとGastroenterology(2022年7月7日オンライン版)に発表した。
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