アプリで乳がんサバイバーの不安軽減
分散型臨床試験により全てオンライン上で完結
名古屋市立大学大学院精神・認知・行動医学分野教授の明智龍男氏らは、患者の通院が不要で遠隔でも臨床研究に参加できる分散型臨床試験を開発、この試験方法を用いて乳がんサバイバーに対する認知行動療法アプリの有用性を検討した。その結果、乳がんサバイバーの再発に対する恐怖感が軽減されたとJ Clin Oncol(2022年11月2日オンライン版)に報告した。
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