日医、加藤厚労相に財政支援を要望
診療報酬上の特例措置など9項目

日本医師会会長の松本吉郎氏、常任理事の釜萢敏氏は本日(3月7日)、加藤勝信厚生労働大臣に対し、新型コロナウイルス感染症の「5類」移行後の財政支援継続を求める「要望書」を提出した。加藤大臣との面談後、記者団の取材に応じた松本氏は「移行後も感染対策はしっかりと行っていかなければならず、支援はできる限り継続してほしい」と述べ、診療報酬上の特例措置継続を含む9項目について要望したと明かした。加藤大臣は「しっかりと取り組んでいきたい」と応じたという(関連記事:「日医、『5類』後の発熱外来拡充を要請」)。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









