乾癬に合併する間質性肺炎の特徴は?
乾癬は全身の皮膚の境界明瞭な紅斑、厚い銀白色の鱗屑を特徴とする慢性炎症性皮膚疾患であるが、炎症は皮膚にとどまらず、全身の臓器や組織に及ぶ全身性炎症性疾患でもある。関節炎、心血管疾患、抑うつの他、まれに間質性肺疾患を合併する。乾癬の病態形成には炎症性サイトカインであるインターロイキン(IL)-17が深く関与していると考えられており、抗IL-17抗体が治療薬として用いられている。東京慈恵会医科大学呼吸器内科教授の原弘道氏は、乾癬に合併する間質性肺炎に着目。合併頻度や病態、抗IL-17抗体による効果を検討し、結果を第63回日本呼吸器学会(4月28~30日)で発表した。
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