ステロイド追加で危惧された体重増はわずか
高齢関節リウマチ患者への2年間投与の影響
高齢関節リウマチ(RA)患者への低用量ステロイドの長期投与が、体重および体組成に及ぼす影響は明らかでない。オランダ・Maasstad HospitalのMelek Güler-Yüksel氏らは、疾患活動性を呈する高齢RA患者に対するプレドニゾロン5mg/日の2年間追加のリスク・ベネフィットを検討した二重盲検プラセボ対照ランダム化比較試験(RCT)GLORIA※の一環として、体重・体組成への影響を評価。プラセボ群と比べ約1kgの体重増加が見られたこと、体組成評価では主に除脂肪体重の増加が示唆されたことをRMD Open(2023;9:e002905)に報告した。
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