認知症と向き合わない現行法制度
高齢ドライバー対象の認知機能検査、成年後見制度
判断能力が低下した高齢者の代わりに、弁護士や司法書士、親族などが財産管理などを行う成年後見制度については、使いにくさを指摘する声は多い。八千代病院(愛知県)神経内科部長/愛知県認知症疾患医療センターセンター長の川畑信也氏は、第64回日本神経学会(5月31日~6月3日)で「法律からみた認知症診療」と題して講演。メディアで取り上げられる機会が多い高齢ドライバーの認知機能検査や成年後見制度について、日本の法律および法律家が認知症と向き合えていない現状を指摘した。
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