進行期パーキンソン病治療薬ヴィアレブを発売
アッヴィ
アッヴィは7月26日、進行期パーキンソン病治療薬としてホスレボドパ/ホスカルビドパ水和物配合剤(商品名ヴィアレブ配合持続皮下注)を日本で発売したと発表した(関連記事:「アッヴィのABBV-951、進行期パーキンソン病で承認申請」)。
同薬は、レボドパ含有剤を含む既存の薬物療法で十分な効果が得られないパーキンソン病の症状の日内変動改善を効能・効果として承認された。進行期パーキンソン病の治療薬としては、外科的手術を必要としない日本初かつ唯一の24時間持続投与が可能な皮下注射剤となるという。同社は「これまでの治療に比べ患者への負担が少ないため、進行期パーキンソン病治療におけるアンメットニーズの解決が期待される」としている。
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