嗅覚の回復促す刺激療法の最新状況
新型コロナウイルス感染症の流行をきっかけに、嗅覚障害への関心が高まっている。嗅覚は危険の察知といった本能的な判断の材料となるだけでなく、食事や仕事などの日常生活にも深く関わっており、嗅覚障害によるQOLへの影響は避け難い。東京慈恵会医科大学耳鼻咽喉科学講師の森恵莉氏は第60回日本リハビリテーション医学会(6月29日~7月2日)の日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会との合同シンポジウムで、嗅覚障害のリハビリテーション(以下、リハビリ)としての嗅覚刺激療法の実施状況について報告した。
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