こうすればAIで皮膚疾患を診断できる
さまざまな医療分野で人工知能(AI)の活用が進んでおり、皮膚科も例外ではない。日本皮膚科学会AI委員会委員長で愛媛大学大学院皮膚科学教授の藤澤康弘氏は、皮膚科領域におけるAI開発の現状について第41回日本美容皮膚科学会(8月19〜20日)で講演。臨床写真に基づく皮膚がん分類の精度を、自身らが開発したAIシステムと皮膚科専門医で比較した結果を紹介するとともに、AIを診断に使用する場合に注意すべきポイントを挙げた。また、現在開発中の動画を利用した皮膚がんAI診断支援システムを紹介。同システムは無料で使用可能であるとし、ダウンロードURLを提示した。
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