世界の子供の9人に1人が精神障害
ブラジル・Universidade Federal do Rio Grande do SulのChristian Kieling氏らは、小児期から成人初期における精神障害の世界的な有病率を推定するため、世界疾病負担研究(Global Burden of Disease:GBD)研究のデータを用いて、世界の5〜24歳の25億人超を対象に横断研究を実施。その結果、世界の小児と若者の9人に1人が精神障害を有することが推定されたとJAMA Psychiatry(2024年1月31日オンライン版)に報告した。
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