腫瘍浸潤リンパ球量とTNBCの予後が関連
北米・欧州・アジア13センターの後ろ向き解析
米・Mayo ClinicのRoberto A. Leon-Ferre氏らは、早期トリプルネガティブ乳がん(TNBC)の手術検体のデータを後ろ向きに解析した結果、「腫瘍浸潤リンパ球(TIL)の間質占有面積比率の高さが良好な生命予後と関連することが確認された」とJAMA(2024; 331: 1135-1144)に報告した(関連記事「TNBC、新たな疾患概念の幕開け」)。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









