MASLDにSGLT2阻害薬は効く?鍵は飲酒量
代謝性肝疾患患者366例で検討
SGLT2阻害薬は糖尿病、心不全、腎疾患への有効性が確立されているが、代謝性肝疾患であるMASLD〔非アルコール性脂肪性肝疾患(NAFLD)の代用語〕に対する有効性については十分なエビデンスがない。そこで労働者健康安全機構大阪労災病院(堺市)消化器内科医長の倉橋知英氏は、同院においてSGLT2阻害薬を投与したMASLD患者366例を対象に同薬の有効性を検討。患者の飲酒量が有効性に影響を及ぼすことが示されたと、第60回日本肝臓学会(6月13~14日)で発表した(関連記事「SGLT2阻害薬の肝機能保護効果を確認」)。
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