ブレクスピプラゾール、一貫して有効性あり
アルツハイマー型認知症対象の事後プール解析
アルツハイマー型認知症(AD)に伴うアジテーション(徘徊や同じ動作の反復などの活動亢進、攻撃的発言または行動、焦燥を伴う言動などの症状)に対し、統合失調症治療薬ブレクスピプラゾールの持続的かつ臨床的に意義のある反応が認められ一貫した改善が示された。同薬を共同開発・販売している大塚製薬とデンマーク・H.ルンドベックA/Sは、第Ⅲ相試験における新たな事後プール解析結果を発表。詳細を、大塚ファーマシューティカルD&C(米国子会社)のMalaak Brubaker氏らがアルツハイマー病協会国際会議(AAIC 2024、 7月28日~8月2日)で報告した。(関連記事「統合失調症薬がAD重症例の行動障害にも有効」)
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