白斑患者の心血管疾患危険因子が明らかに
システマチックレビューとメタ解析
中国・Songnan Town Community Health Service CenterのXin Liang氏らは、白斑と心血管疾患(CVD)危険因子の関連をシステマチックレビューとメタ解析で検証。白斑患者ではメタボリックシンドローム(MetS)、糖尿病、高血圧症などの合併リスクが高いことや、危険因子として空腹時血糖、血清インスリン、総コレステロールの高値が確認された一方、BMI、ウエスト周囲長、リン脂質レベルとは関連が見られなかったとAnn Med(2024; 56: 2326297)に報告した(関連記事「造血幹細胞移植患者の白斑リスクは12倍」「白斑治療にエキシマレーザーが高い効果」)。
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