疼痛治療薬で大腿骨近位部骨折リスク上昇
フレイル、CKD合併者で関連強い
オーストラリア・Monash UniversityのMiriam T. Y. Leung氏らは、大腿骨近位部骨折で入院した患者2万8,293例を対象に、疼痛治療薬ガバペンチノイド(プレガバリン、ガバペンチン)と大腿骨近位部骨折の関連を検討する症例-症例-時間対照研究(case-case-time-control study)を実施。その結果、ガバペンチノイドの使用と大腿骨近位部骨折に有意な関連が示され、特にフレイルや慢性腎臓病(CKD)を有する高齢者において関連が強かったとJAMA Netw Open(2024; 7: e2444488)に報告した。(関連記事「COPD患者へのガバペンチノイド使用に警鐘」)
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