食事性酸負荷で透析患者の死亡リスク3.9倍に
44例対象の後ろ向きコホート研究
食事性酸負荷は、慢性腎臓病(CKD)の発症および進展との関連が指摘されているが、血液透析患者に及ぼす影響については研究が不足している。新潟大学大学院腎研究センター病態栄養学講座の田中舞氏らは、透析患者44例を対象に10年間の生命予後を検討する後ろ向きコホート研究を実施。食事性酸負荷の高い食事は透析患者の死亡リスクを3.88倍に上昇させる可能性が示唆されたと、J Ren Nutr(2024年11月13日オンライン版)に発表した。(関連記事「CKD合併代謝性アシドーシスに食事療法を推奨」)
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









