菜食でうつ病リスクが26%低下
低肉食との一貫した関連は認められず
肉を摂取しない菜食主義者やフレキシタリアン(菜食中心だが肉を摂取することもある柔軟な菜食主義者)におけるうつ病の発症リスクは複数の研究で検討されているが、研究間の異質性が高く一貫した結果は得られていない。スペイン・Hospital Universitario San CecilioのAndrea Luque-Martínez氏らは、肉の摂取とうつ病発症リスクとの関連をシステマチックレビューとメタ解析で検討。その結果、非肉食によるうつ病リスクの有意な26%低下が示されたものの、低肉食との一貫した関連は認められなかったとNutrients(2025; 17: 811)に発表した(関連記事「7割以上が知らない!うつ病と食生活の関係」)。
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