「第3の痛み」痛覚変調性疼痛の治療戦略
病態評価と運動療法のポイント
痛覚変調性疼痛(nociplastic pain)は、侵害受容性疼痛および神経障害性疼痛に続く"第3の痛み"分類として、国際疼痛学会が提唱した概念であり、日本語訳は日本痛み関連学会連合用語委員会(2021)によって定義された。神戸学院大学総合リハビリテーション学部において松原貴子教授とともに疼痛研究に取り組む服部貴文氏は第54回日本慢性疼痛学会(2月22~23日)で、所属研究室の自験例をもとに痛覚変調性疼痛の病態と臨床症候および治療戦略について解説した(関連記事「脳の知覚回路から考える痛覚変調性疼痛」)。
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