胃がんガイドライン、外科治療の改訂点は?
ロボット支援手術の推奨度などを概説
胃がんの外科治療をめぐっては、新規治療薬および手術支援ロボットが近年登場したことに伴い生じた新たな治療選択の妥当性が議論されている。国立がん研究センター東病院胃外科科長の木下敬弘氏らは、今年(2025年)発行された日本胃癌学会編『胃癌治療ガイドライン 医師用2025年3月改訂第7版』(新GL)のクリニカル・クエスチョン(CQ)を含めた改訂点について第97回日本胃癌学会(3月12~14日)で講演。「切除可能な胃がん、食道胃接合部がんに対するロボット支援手術は弱く推奨する」など外科治療に関わるポイントを概説した。
写真. 満席の講演会場

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