レムナントコレステロールとCKDに有意な関連
観察研究12件・413万例超のメタ解析
ギリシャ・Aristotle University of ThessalonikiのPaschalis Karakasis氏らは、レムナント様リポ蛋白コレステロール(RLP-C)と慢性腎臓病(CKD)の関連を明らかにするため、観察研究12件・413万例超を対象にシステマチックレビューとメタ解析を実施。その結果、RLP-C値の最低四分位群に比べ最高四分位群はCKDリスクが有意に高かったとDiabetes Obes Metab(2025; 27: 2573-2583)に報告した(関連記事「糖尿病の脂質管理、レムナントの評価も重要」)。
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