ウエスト/身長比で心不全の発生リスクを予測
スウェーデン・Malmö Preventive Project
欧州心臓病学会(ESC)は5月18日、欧州心不全学会(Heart Failure 2025)でスウェーデン・Lund UniversityのAmra Jujic氏らが発表したウエスト周囲長/身長比(WtHR)の腹部肥満関連指数が心不全(HF)の発生予測に有用であるとした解析結果を公式サイトで紹介した。検討は、同国の前向きコホート研究Malmö Preventive Projectに参加した1,792例を解析したもの。(関連記事「体丸み指数が心血管疾患の予測因子に」)「死亡リスク推定に有用な体の丸み指数『BRI』 」
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









