遅発性ジスキネジア薬バルべナジン、安全性を確認
特定使用成績調査AKARIの中間報告
日本初の遅発性ジスキネジア治療薬バルベナジンの特定使用成績調査AKARIが実施されている。滋賀医科大学精神医学講座教授の尾関祐二氏は、同調査における患者背景、投与状況、安全性などについての中間集計結果を第121回日本精神神経学会(6月19~21日)で報告。「過去に報告されていない、新たな安全性の懸念は特定されなかった」と述べた。(関連記事「国内初、遅発性ジスキネジアの治療薬が登場」)
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