BTK阻害薬+ウパダシチニブでSLEの改善を維持
第Ⅱ相SLEekの長期継続投与LTE試験
中等症~重症の活動性全身性エリテマトーデス(SLE)患者を対象に、ブルトン型チロシンキナーゼ(BTK)阻害薬elsubrutinibとJAK阻害薬ウパダシチニブ併用を検討する第Ⅱ相SLEek試験の長期継続投与(LTE試験)の結果が、欧州リウマチ学会(EULAR 2025、6月11~14日)で発表された。結果を報告した米・Oklahoma Medical Research FoundationのJoan T. Merrill氏は「プラセボ群に比べて高用量elsubrutinib+ウパダシチニブ30mg群では、SLEの疾患活動性および再燃の有意な抑制が維持されていた」と述べた。
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