『骨粗鬆症の予防と治療GL 2025』、10年ぶりに改訂
骨折予防に5剤が推奨
『骨粗鬆症の予防と治療ガイドライン2025年版』(2025年版GL)が2015年版から10年ぶりに改訂され、7月に発表された。近年、エビデンスレベルの高い骨粗鬆症治療薬が多く登場しており、骨折予防において推奨された治療薬は、アレンドロン酸、リセドロン酸、ゾレドロン酸、デノスマブ、ロモソズマブの5剤だった。山陰労災病院(鳥取県)院長の萩野浩氏は、2025年版GLにおける治療目標や治療薬選択のポイントについて第67回日本老年医学会(6月27~29日)で解説した。(関連記事「確認!骨粗鬆症薬物治療の潮流」)
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