スマホアプリ、効果量は抗うつ薬と同等以上
認知行動療法スキル別に比較検討
うつ病の治療における認知行動療法(CBT)全体の有効性は示されているが、数あるCBTスキルのうちどのスキルが最も有効かは明らかでない。京都大学成長戦略本部特定教授の古川壽亮氏らは、代表的な5つのCBTスキルを実装したスマートフォンアプリを開発し、ランダム化比較試験(RCT)で各スキルの有効性を対照群と比較検討。その結果、「全てのスキルが対照群よりも有意に優れ、抗うつ薬と同等以上の効果量を示した」と第22回日本うつ病学会(7月11~12日)で報告した。(関連記事「RCTで明瞭な効果! 精神疾患治療アプリの時代」)
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









