LVEFが定量評価できるポケットエコー発売
GEヘルスケア、術者依存からの脱却目指す
GEヘルスケア・ジャパンは、ポケット型超音波診断装置Vscan Air SLシリーズに新機能Caption AIを追加した「Vscan Air SL Ally」を発売。同機は、キャプションヘルス社が開発した人工知能(AI)技術を用いることで、心エコー検査における画像取得ガイダンスから左室駆出率(LVEF)の定量評価まで一貫してサポートする。GEヘルスケア・ジャパンが9月19日に開催したプレスセミナーでは、同社GM Ultrasound InternationalのMaxime Auger氏、超音波本部プライマリケア部部長の麻生光氏らが、新機能について説明。麻生氏は「超音波検査における術者依存的な側面の均霑化を目指す」と展望している。
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