賃貸マンション居住者の心血管死リスク、分譲の2倍
日本老年学的評価研究(JAGES)の解析結果
東京科学大学環境・社会理工学院の海塩渉氏らは、日本の地域在住高齢者4万例超を6年間前向きに追跡した日本老年学的評価研究(Japan Gerontological Evaluation Study;JAGES)のデータを用い、住宅の種類(戸建て、集合住宅)と所有状況(自己所有、賃貸)が心血管疾患による死亡に及ぼす影響を検討。その結果、心血管死リスクは自己所有集合住宅(分譲マンション)と比べ、賃貸マンションの居住者で1.78倍有意に高く、特に男性では2.32倍高かったとBMJ Public Health(2025; 3: e003073)に発表した。(関連記事「換気が良好過ぎて呼吸器疾患に?」)
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