長期休業者数割合に顕れた「医師らの疲弊」
国立大学病院長会議調査
心身の不調などによって長期休業を余儀なくされる労働者がいる。国立大学病院に勤務する医師や看護師などで長期休業せざるをえない割合は、全職種や医療・福祉職(国立大学病院を除く)に比べて極めて高いことが、国立大学病院長会議(以下、同会議)の調査で明らかになった。同会議会長の大鳥精司氏(千葉大学病院病院長)は、病院の経営悪化により診療の稼働率を上げたことで国立大学病院の医療従事者が疲弊している実態を10月3日に東京都で開いた今年度の第3回定例記者会見で説明した。(関連記事「国立大病院が過去最大の赤字、400億円超とも」)
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