初発CMLへのアシミニブ、日本人の長期成績は
日本血液学会で報告
ABLミリストイルポケット(STAMP)阻害薬アシミニブは、国際共同第Ⅲ相試験ASC4FIRSTの良好な成績に基づき、今年(2025年)5月に慢性骨髄性白血病(CML)の一次治療としての適応が追加された。大阪大学大学院血液・腫瘍内科学の一井倫子氏は、同試験の日本人集団における96週間の追跡結果を第87回日本血液学会(10月10~12日)で報告した。(関連記事「アシミニブ、初発CML患者のQOL向上に期待」)
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