成人肺炎球菌感染症予防の新展開
21価結合型ワクチンが開く予防医療
高齢化が進む日本では、肺炎は今なお重大な死因の1つである。2023年人口動態統計によれば、肺炎による死亡者数は7万5,753人で全死因の第5位、65歳以上が98%を占める。今年(2025年)11月、21価肺炎球菌結合型ワクチン(商品名キャップバックス)が発売となったのを受け、MSDは11月21日、東京都でメディアセミナーを開催。講演を務めた長崎大学大学院呼吸器内科学分野(第二内科)教授の迎寛氏は「予防の徹底が社会的課題」と強調した。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









