高脂肪チーズ摂取で認知症リスク減
スウェーデン・25年間の前向きコホート研究
高脂肪食と低脂肪食による健康への影響について、チーズは制限すべき不健康な食品に分類される研究もある。中国・Lanzhou UniversityのYufeng Du氏らは、スウェーデン・Malmö Diet and Cancer cohortにおける2万7,670人を25年間追跡。高脂肪チーズや高脂肪クリームの摂取量が多い人ほど、認知症の発症リスクが有意に低下するとして、Neurology(2025年12月17日オンライン版)に報告した。
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