切除可能な胃がん、術前治療の強化で予後良好
化学療法+化学放射線療法の有効性が示される
オランダ・Radboud University Medical Centerの Marcel Verheij氏らは、切除可能な胃がんに対し、術後補助療法を省略した3つの術前レジメンを比較した多施設共同第Ⅱ相試験CRITICS-Ⅱの結果を米国臨床腫瘍学会消化器がんシンポジウム(ASCO-GI 2026、1月8~10日)で発表。化学療法(CT)および化学放射線療法(CRT)の単独治療と比べ、CT後にCRTを行う完全補助療法が術前のレジメンの優先候補であることが示された。
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