米国のがん5年生存率、過去最高の70%を達成

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 米国におけるがんの生存率は、過去最高水準に達している。米国がん協会(ACS)が発表した2026年版がん統計報告書によると、全てのがんを合わせた5年生存率が、1970年代半ばの49%から2015~2021年に初めて70%という快挙を達成した。このような生存率の向上は、致死性が高いとされてきたがんにおける生存率の改善を反映しているという。ACSサーベイランス研究部門シニア・サイエンティフィック・ディレクターを務めるRebecca Siegel氏らによるこの報告書は、「CA: A Cancer Journal for Clinicians」に1月13日掲載された。

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