「治療用コンタクトレンズ」で変わる小児の近視治療
日本初の製品が間もなく登場
小児の近視は世界的に増加し、将来の視機能にもさらなる悪影響を及ぼす疾患として早期からの進行抑制が求められている。強度近視が将来の失明リスクを高めることが明らかになる一方、海外では国家戦略としての対策も進む。日本で初めて登場する近視進行抑制を目的とした治療用ソフトコンタクトレンズの全国発売を2月10日に控えたクーパービジョン・ジャパンは1月27日、東京都でメディアセミナーを開催。国内外の専門家から日本と世界の近視対策の現状と新たな治療の意義が解説された。
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