脂肪性肝疾患に関する基準値を公表

国際基準に準拠

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 日本消化器病学会と日本肝臓学会は本日(2月2日)、代謝機能障害関連脂肪性肝疾患(MASLD)など脂肪性肝疾患(SLD)に関する新基準を両学会の公式サイト(日本消化器病学会日本肝臓学会)で公表した。4月に刊行予定の『MASLD診療ガイドライン』に先行して周知するもので、欧州肝臓学会(EASL)などが提唱した国際基準に準拠し、脂肪性肝疾患の診断に際し使用する心代謝系危険因子および飲酒量の基準を示した(関連記事「MASLD、MASHの日本語名が決定!」)。

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