Lp(a)の分布とCVDの関連、日本人での現状は

国内6施設・6,173例のLEAP Study

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 リポ蛋白(a)〔Lp(a)〕は、動脈硬化性心疾患の危険因子として注目を集めているものの、日本では測定が進んでおらず実態は不明である。東京科学大学大学院保険医療管理学分野の山田知明氏らは、日本人におけるLp(a)値の分布および心血管疾患(CVD)リスクなどとの関連を検討したLEAP Studyを実施。その結果を第26回動脈硬化教育フォーラム(2月8日)で発表した。(関連記事「経口低分子Lp(a)形成阻害薬でLp(a)86%低下」「siRNA薬zerlasiranでLp(a)が80%以上低下」)

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